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中国に媚びを売った「ムーラン」 [活動記録]

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『ムーラン』(Mulan 中国では「花木蘭」)は、1998年6月19日にアメリカ合衆国より公開されたディズニーの長編アニメーション映画作品である。古代中国を舞台にした物語で、中国の伝説『花木蘭』をモデルとしており、ストーリーは一部異なるものの豫劇「花木蘭」に基づいている。

花木ではなく、「花」が苗字らしい。ストーリーは、はるか昔の中国。由緒あるファ家の一人娘・ムーランは、古いしきたりに縛られない自由な心を持つ元気な少女。年老いた父が国を守る戦いに行かねばならないと知ったムーランは、長い髪を切って少年に姿を変え、愛馬・カーンと共に家を飛び出す。

最近海外ではたいへん話題になっている。アメリカでは議員たちによって人権問題まで発展している。

『ムーラン』私は非常に好きだったアニメ―で、大学の中国文化の授業でも紹介したことがあった。中国語があるかとおもったら日本語と英語のみだった。歌も素晴らしかった。(ネット情報:主題歌の『Reflection』はクリスティーナ・アギレラが歌唱、サブキャラの声優としてエディ・マーフィが出演した。2004年12月には続編のビデオ作品『ムーラン2』も発売されている。アメリカ本国では、ディズニー長編アニメーションとしては最後のレーザーディスク版発売作品となった)

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しかし問題になっているのは最近制作された実写映画の方だ。特に多く非難されているのは女優の劉亦菲さん。彼女は昨年の香港市民の抗争運動中(反送中運動)の警察による暴力的行為についてSNSを通して「香港警察の行為を支持する」と発言してる。

この映画の主演をつとめる劉亦菲(リウ・イーフェイ)について、ネットWiki によれば、リウ・イーフェイ、Liu Yifei、1987年8月25日 -は、中国出身の女優、歌手。本名は劉 茜美子(リウ・チエンメイズー)。身長は170cm、血液型はB型、国籍は米国という。

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女優だけではなく、実写映画の製作にも問題が多く、中国で上映できるよう中国政府に媚びを売り、何度も中国政府の意向に従って「不適切な内容」を変更したらしい。ロケの新疆ウイグル自治区だろうか、映画最後には新疆ウイグル自治区政府に感謝するメッセージも。

新疆はいたるところ中国政府による「集中営」(収容所)が作られ、ウイグル人たちの人権迫害問題は実に深刻。第二次世界大戦のユダヤ人を思い出させる。「こんな映画は絶対見ない」、海外多くの中国人・華人の間ではボイコットする声が多かった。


しかしいままでビジネスしか興味がなかった西側や国際社会、中国の人権問題には無関心でした。コロナ禍でなければ、アメリカの議員たちは発声しないだろう。




新宿教室  電話 03-5338-6711
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How to draw ink paintings · Why do not you start full-fledged ink painting?


From the entrance to ink paintings to the flowers and landscapes of the four seasons, it is a classroom where you can learn happily. Recommended for beginners of ink painting and those who want to learn by hobby!
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● Place Nishi-Shinjuku Culture Plaza
◎ 4 minutes from the Terminal Marunouchi Line "Nishi Shinjuku Station"
● Membership fee: 4,968 yen (other teaching materials cost: 330 yen)
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● Phone 03-5338-6711 Details> Nishishinjuku Culture Plaza

■Koshigaya classroom
●Date: 2nd and 4th Saturday 13: 30 ~ 14: 30
●Access: Parking (3 hours free) Tobu Isesaki Line "Koshigaya" 5 minutes on foot
●Location: 1-16-6 Koshigaya, Koshigaya-city, Saitama Prefecture
ALCo Koshigaya shopping square underground floor
●Inquiries: TEL: 048-965-9511


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